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RGタイムズ紙 / スポーツの秋?食欲の秋?読書の秋?……それともRGの秋?

そんな秋が来る日は……。 @2004 Alphapoint co., ltd. All Right Reserved.

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ギャラクティカ

アメリカで放映されている「ギャラクティカ」というドラマを最近見ています。
ケーブルテレビのSuper drama枠でやっているのですが、なかなか面白い、というか興味深いお話です。

どんな話かというと……

人類は人工生物であるサイロンが反乱したことによる戦争をしていた。
長きに渡る戦争の末、休戦になってから40年以上が経過し、サイロンの姿はいつしかなくなっていたのだが……。

平和を謳歌していた人類だったが、航行プログラムに仕掛けられていたウィルスによって、人類側の艦隊は一気に無力化し、サイロンの奇襲によって全滅。続いてサイロンによる殖民惑星に対する核攻撃によって人類の大半は死亡してしまう。
そんな惨劇の中、ネットワークに繋がれていなかった旧型宇宙空母「ギャラクティカ」だけは無事に動くことができた為、生き残った5万の人類と共にサイロンに追われながら地球を目指すことになるのだった。


と、こんな感じで宇宙を航行していくというのが始めのストーリーです。
ここで面白いのが、サイロンというのが如何にもロボットみたいなのもいれば、人間そっくりのタイプも存在するということ。ギャラクティカの内部にも、密かに紛れ込んでおり、やる気になればいつでも人類を滅ぼすことが出来るであろうサイロンが何を企んでいるのかというのも物語の謎の一つになっています(無論、人類はそんなことを全く知らないのだけど)

……ここまで読んでいただけたなら「あれ?」って思うかもしれませんが、RGの物語とかぶるところが幾つかあります。
舞台こそはどちらかというと宇宙戦艦ヤマト的ですが、世界観はRGと共通するところがあったり。

登場人物もなかなか魅力的です。
特に艦長のアダマなんかはとんでもない人物です。
「家族は助けなきゃならん!」とか言って艦隊全てを危機に晒しても個人を助けたり。
日本での最新話ではサイロンによるギャラクティカ爆破事件の犯人を探るために、憲兵に捜査を命令しておきながら、自分が審問にかけられるといきなり捜査を打ち切りにして、憲兵を独房にぶちこむという自己中っぷり。しかも事件解決してない。
アル中の副艦長といい、ギャラクティカがどうなるのか心配でなりません。

いちおう本場アメリカの放送では最期らしい第4クールに突入したギャラクティカ。
英語わからんので日本訳版を毎週楽しみにしているヨネヤマでした。

ちなみにスタートレックのようなガチガチのSFモノを期待すると肩透かしを食らうので要注意。
その辺の描写は結構適当です。

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