忍者ブログ

RGタイムズ紙 / スポーツの秋?食欲の秋?読書の秋?……それともRGの秋?

そんな秋が来る日は……。 @2004 Alphapoint co., ltd. All Right Reserved.

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

RGタイムズ1周年

fir.jpg
本日はRGタイムズ1周年。
読者の皆様に感謝を込めて。
RGタイムズ記者、ヨネヤマ☆マサオより。

PR

なんとなく

RGタイムズはGVWで発行部数業界No1です!

ライバルがいないので堂々と名乗れますね!(´∇`
なんかBLOGに絵日記機能がついていたので使ってみたくなりました。
でも面倒くさいのでこれ以降使わないと思います、たぶん。

*****************

最近のRGタイムズの方向性。
■作戦の有用性
戦闘においてどれくらい作戦が有用性を締めているのか。
作戦項目においての相性はあるのか?
■RGリーグ改めGVWリーグのアイデア
ややこしい方面での仕組みをいくつかちらほらと。それなりにヤルキ。
■連載、RGタイムズとヨネヤマの危機
事件の真相は如何に?というか拘留所のメシにいい加減空きました……。
(タイムテーブルでは3日しか立っていないが)
これはまた纏められない症候群発祥の予感。ロシア文学が偉大すぎるのがいけないんだ…。
■たまにチャットルームたててみる。
チャットルームがたっている=メタルスライム
二人いる=はぐれメタル
3人以上=キングメタル
というレア度を誇るチャットルーム。
週2,3くらいPM11時前後に立ててみています。

こうしてたまに纏めておかないと、思考が拡散しまくっていて何をやりたいのかわからなくなるので、ということでした。

*****************

RGタイムズでは独自考察の投稿、連載作品の感想、その他いろいろお待ちしています。
宛先はこちら rainosuke @ mail.goo.ne.jp
または下部のクリックコメントや普通のコメント欄でのリアクションもいつでも楽しみにしています。

なんとなく新聞紙らしいことをやってみたかったヨネヤマでした。

謎の予告

ヨネヤマさんが捕まった……?」

受話器を握り締める手に冷や汗が伝う。
RGタイムズを預かる身として、クライスに激震が走る。

***************

「つまりヨネヤマ・マサオが現場に落ちていたナイフで、君の主人を刺したと」
「間違いありません」

憎しみに満ちた目でシアはきっぱりと証言した。
マスターを殺したものとして、ヨネヤマを告発するという決意がシアの瞳の奥底で見え隠れしていた。。

ヨネヤマ・マサオは殺人者か否か。
その真実は当人を除いて知る由もなかった。

***************

「あんた、トレーサーがなかったらただの小娘と変わらないのよ。わかってる?」
「一宿一飯の恩義ってやつ。……どう?ボクのいってることってニンゲンっぽくないかな」


***************

謎のサスペンス風短編。
「RGタイムズとヨネヤマの危機」
coming soon……。

来訪者

 地熱発電所防衛戦から3日経ち、街道を行く人々の表情は度重なるHHの来襲のせいか一様に暗い。
 立て付けが悪い為に開かれることのない窓から外を覗き込み、俺は頬杖をついて何か記事のネタはないかと空っぽの頭を杓子で掻き混ぜていた。無から有が生まれないのは物の道理である。
 こうしてメシのタネを空っぽの鍋の底をさらうように、手元のメモに丸をぐるぐると書き続けていた時だった。
 3度、ドアのノックを叩く乾いた音がする。呼び鈴が壊れている為の措置だった。俺は鈍重な動作で椅子から身体を起こし、ナメクジが這うように入り口へ向かう。

「どなたですか?」
「ボクです。クライス・ベルンハーケンです」

 聞き覚えのある声は確かに記憶の引き出しの中にあるクライスという少年の声と一致していた。若輩ながらトレーサーの操縦もできることから、ガンナー関連の突撃取材のバイトを度々頼んでいたのである。
 ドアノブをゆっくり回して開けると、確かにそこには見知った黒髪の少年が立っていた――ただし彼一人ではなかったが。
 クライスの背後に隠れるようにして半身を見せて立っているのは見知らぬ少女だった。年齢的にはクライスと同年代だろう。
 覇気といったものが感じられないが、これは訳ありだなと思い、俺は観察するような視線を外して来訪者に向き直る。
 
「とりあえず入りな」

 親指を室内に向けて招くとクライスはひとつ頷き、傍らの少女の手を取って狭い薄汚れた我がRGタイムズ社に入ったのだった。


*************************


 あの日が終わると、新クールになるまで彼がRGタイムズに入社します。だからどうした!って言われるとなんかありそうでなんもないのですけどね~。
 雷神家最終話からつながっている小噺と思っていただければ幸いです。

記者ヨネヤマの華麗な街頭インタビュー

 世間は黒の革命軍とやらのテロでILBMが本気になっただのなんだの騒いでいた。ILBM本社周辺は常に人口密度が高い。通り過ぎる人の群れを見つめながら俺――ヨネヤマ・マサオは獲物を捜し求めていた。といってもそんな物騒な話ではない。
 硬派な記事で食っている俺でもたまには世間一般の声を聞きに、街頭インタビューでも試みることにしたのだ。
 そうしてマンウォッチングしていると、丁度手頃な獲物が通りかかってきた。190は優に超える背丈の男に後ろから声をかけてみる。

「あのー、すみません。お時間よろしいでしょうか」

 振り向いた男の姿を見て、俺は失敗したかなと思った。眉間から右の頬にかけて縦に走る傷はどうみてもカタギではない。訝しげに俺を見る顔は鋭く、人を殺したこともありそうな雰囲気を醸し出していた。ただし、その凶悪な雰囲気も彼が持っている紙袋からはみ出た人参が和らげていた。
こうなれば当たって砕けろ、だ。

「なんだ?」
「RGタイムズのヨネヤマといいます。ちょっと父の日ということで――あ、お父さんですよね?――インタビューをしているのですが……そちらの食材で何かご馳走でも作ってもらうのですか」

 俺はカタギではなさそうな男に有無を言わさぬよう畳み掛けた。男はよくぞ聞いてくれたといわんばかりの笑みを浮かべると。

「前に娘の――一番下の娘の誕生日があったんだが」
「はぁ」
「その時持ち合わせがなくてな、俺はこういったんだ。誕生日とは生まれたことを祝ってもらうのではなく、生まれてきたことに感謝をする日なのだ。だから誕生日の奴が世話になった皆を持てなすべきである、と」
「へ、へぇ」
「すると、うちの頭のいい末娘はそのことを律儀に覚えていたんだな。父の日も父に感謝をするのではなく、父が子供に感謝をするべきだと今日言われたんだ。よって俺は何故か手料理を娘達に振舞うことになったわけだ――おっといけねえ、シチューほどじゃないが漢のカレーは炒めるのと煮込むのに時間がかかるからな。このへんで失礼させてもらおうか」

 ――俺は足早に去っていく男の後姿を見届けて、世の中いろんな家があるんだなぁと呆然としていた。


**************************

ということで、6/17は父の日でした!あまりRG関係ない話。
ヨネヤマはカレーつくってワイン添えて終えました。玉葱8個向いて切り刻んで強制号泣の目に会いました。あー、酒飲んだから眠いということで今日はこのへんで。
(人狼告知は明日にしよう、うん)

カレンダー

06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

最新CM

[09/17 ヨネヤマ@管理人]
[09/16 750]
[07/16 ヨネヤマ@管理人]
[07/15 Sukeroku]
[06/28 ヨネヤマ@管理人]

ブログ内検索

プロフィール

HN:
ヨネヤマ☆マサオ
性別:
非公開

バーコード

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]